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イベント・特別集会

2019年10月26日(土)
パイプオルガンの調べとおはなし会


パイプオルガン演奏曲
おお人よ、汝の大いなる罪に泣け(J.S. BACH バッハ)
我が魂を主の御手に委ね(J. BRAHMS ブラームス)、その他
奏者:森谷 千鶴(横浜緑園キリスト教会員)

おはなし
マッチ売りの少女(アンデルセン作)
ふしぎなオルガン(リヒャルト・レアンダー作)
語り手:羽生 美恵子(横浜緑園キリスト教会員)

秋日和の穏やかな土曜の午後、パイプオルガンの調べとおはなし会が行われました。
今回の奏楽と語りは、当教会の信徒による奉仕です。
演奏を待ち望む静寂の中、「高き御空より われは来れり」(バッハ)の前奏で始まりました。
パイプオルガン独特のきらびやかな音、そして笛のような柔らかい音が礼拝堂に響き渡りました。
バッハとブラームスの曲の解説を聴きながら、じっくりと演奏を味わい楽しむ事が出来ました。
静かに語られる『マッチ売りの少女』と『ふしぎなオルガン』はお話の世界に引き込まれました。 その語りに続いてゆっくりと聞こえてくるオルガンの音色に更に引き込まれ、なんとも言えない感動を覚えました。
プログラム後半には会衆賛美の時間もありました。 当教会に初めてお越し下さった方々と共に賛美をする事ができ、祝福されたひと時を過ごさせて頂きました。
このような機会を与えて下さった主に心から感謝いたします。
パイプオルガン演奏風景

おはなし語り風景

絵本


2019年6月9日(日)
聖霊降臨祭(ペンテコステ)伝道礼拝・講演会


メッセンジャー  KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師

伝道礼拝        10:30〜11:45 「But now 逆転の福音」

講演会          13:00〜14:30 「孤独な時代を生きる」


メッセンジャーに岡谷和作(おかやかずさ)師をお迎えし、祝福された礼拝・講演会となりました。

午後の講演会では、とても興味深い内容のお話しを聞かせて頂きました。
高齢化が進み、一人暮らしで孤独を感じながら過ごしているお年寄りが増えている現状。 また、若者は周囲との繋がりを避けて一人になり、SNSなどで情報を共有しているものの精神的な孤独を感じている。


KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師
このように現代社会で大きな問題となっていても解決の方向性が見えてない状況で、唯一聖書を通じて(ただ主の恵みにより)『孤独』に対して解決する道があると示して頂きました。 神から離れた罪として人間は孤独を感じるようになりましたが、孤独であることは罪ではないと教えて頂きました。

メッセージ終了後、予定外でしたが私たちの要望に応えて頂き、岡谷先生ご自身が作曲されてKGK 70周年記念テーマソングでもある『礎(いしずえ)』を歌って下さいました。

祝福された恵みの一日でした。



感想コーナー

参加者のみなさんに講演会の感想をいただきました。一部を紹介します。

孤独は悪い事ではないのね。神様を信じることで孤独ではなくなるんですね。
クリスチャンの生き方は「宗教というよりライフスタイル」という言葉に、少し気持ちが軽くなった。
とても今の時代に必要なテーマであり、最初から最後まで興味深く聞き入ってしまった。
聖書の事はよくわからないが『孤独』という大きな問題に対し、神様という方は解決の道を用意していることに、驚きと不思議な気持ちで考えさせられた。
『礎』の曲が素晴らしく心に残った。

歌とギター演奏:KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師

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