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イベント・特別集会

2019年12月7日(土)
クリスマス チャペルコンサート


出演  山内みどり様(ソプラノ)、柳澤孝徳様(バリトン)
楽器  シンセサイザー、ピアノ、コカリナ、トランペット、ギター、
      ダビデハープ

― パイプオルガン前奏 ―
   オペラ「ヘンデルとグレーテル <フンパーディンク作曲>」より
   演奏: 横浜緑園キリスト教会員 森谷千鶴

第1部 曲目
アレルヤ<モーツァルト作曲>   主の祈り<マロッティ作曲>
メサイアより「喜べ、シオンの娘たち」<ヘンデル作曲>
アメイジング グレイス<讃美歌>

― 証し ―
   山内みどり様

キリストにはかえられません<讃美歌>

第2部 曲目
レ・ミゼラブルより「夢やぶれて」<シェーンベルク>
スティール・アウェイ<黒人霊歌>
フロム・ア・ディスタンス<J.ゴールド>
フィガロの結婚より「もはや飛ぶまいこの蝶々」<モーツァルト作曲>

― クリスマス物語「あなたに届けたい ほんとうのクリスマス」 ―
   朗読:山内みどり様

クリスマスの讃美歌をご一緒に!
   ああ ベツレヘムよ、荒野の果てに、諸人こぞりて
   お生まれだイエスさまが、お星が光る、
   ひいらぎかざろう、さやかに星はきらめき
   オペラ 聖なる夜の物語より「限りない祝福を」

― メッセージ ―
   横浜緑園キリスト教会主任牧師 森下信義

様々なコンサートやオペラで活躍されている山内みどり様、柳澤孝徳様、お二人によるコンサートが開催されました。
アドベント2週目を迎える当日は寒い一日となりましたが多くの方に参加いただき、お二人の人柄もあり、和やかで温かい雰囲気のコンサートとなりました。 色々な楽曲を演奏しながらのソプラノとバリトンの心地よい響き、クリスマス物語のおはなし、証し、会衆賛美のリード。 盛りだくさんの惜しみないプログラムを提供くださいました。
今回のコンサートは、お越し下さった皆様と一緒にクリスマスを喜び賛美しましょうというテーマの中で、お二人は身近なクリスマスの曲を沢山披露して下さいました。 プロジェクターに映しだされるクリスマス物語の絵本の映像に合わせて山内さんの朗読もあり、ソプラノの歌声と一緒に会衆賛美、そしてバリトンの柳澤さんのリードもあり、クリスマスの喜びを会堂全体で楽しむ事ができました。
今回は特にクリスチャンでない方々も多く参加くださった事もあり、緑園の地に立つ教会が主にあってとても祝福された恵みのひとときとなりました。
このステージを作り上げて下さったお二人に心から感謝いたします。
また、天候が悪い中お越し下さった皆さま、ありがとうございました。
ダビデハープ演奏と独唱される山内みどり様

独唱される柳澤孝徳様

演奏と合唱される山内みどり様、柳澤孝徳様




感想コーナー

皆さんにいただきました感想の一部を紹介します。

山内みどりさんの証は、実感がこもっていて感動しました。
ソプラノ、バリトンの歌声と楽器演奏が素晴らしかった。
山内さんの証、のびのびと正直な姿が良かった。明るい人柄に好感を持った。ドレスも素敵でした。
たくさんの讃美歌を歌う事ができて心が満たされました。
とても暖かいコンサートでした。山内さんの人柄が良かったし、柳澤さんも客席の方へ来てくださり、一緒にバリトンの歌声を聞かせてもらえてよかった。
アンコールが特に良かった。もっと聞いていたかった。
森下牧師のメッセージが良かった。
演奏と会衆賛美をのリードされる山内みどり様、柳澤孝徳様


2019年10月26日(土)
パイプオルガンの調べとおはなし会


パイプオルガン演奏曲
おお人よ、汝の大いなる罪に泣け(J.S. BACH バッハ)
我が魂を主の御手に委ね(J. BRAHMS ブラームス)、その他
奏者:森谷 千鶴(横浜緑園キリスト教会員)

おはなし
マッチ売りの少女(アンデルセン作)
ふしぎなオルガン(リヒャルト・レアンダー作)
語り手:羽生 美恵子(横浜緑園キリスト教会員)

秋日和の穏やかな土曜の午後、パイプオルガンの調べとおはなし会が行われました。
今回の奏楽と語りは、当教会の信徒による奉仕です。
演奏を待ち望む静寂の中、「高き御空より われは来れり」(バッハ)の前奏で始まりました。
パイプオルガン独特のきらびやかな音、そして笛のような柔らかい音が礼拝堂に響き渡りました。
バッハとブラームスの曲の解説を聴きながら、じっくりと演奏を味わい楽しむ事が出来ました。
静かに語られる『マッチ売りの少女』と『ふしぎなオルガン』はお話の世界に引き込まれました。 その語りに続いてゆっくりと聞こえてくるオルガンの音色に更に引き込まれ、なんとも言えない感動を覚えました。
プログラム後半には会衆賛美の時間もありました。 当教会に初めてお越し下さった方々と共に賛美をする事ができ、祝福されたひと時を過ごさせて頂きました。
このような機会を与えて下さった主に心から感謝いたします。
パイプオルガン演奏風景

おはなし語り風景

絵本


2019年6月9日(日)
聖霊降臨祭(ペンテコステ)伝道礼拝・講演会


メッセンジャー  KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師

伝道礼拝        10:30〜11:45 「But now 逆転の福音」

講演会          13:00〜14:30 「孤独な時代を生きる」


メッセンジャーに岡谷和作(おかやかずさ)師をお迎えし、祝福された礼拝・講演会となりました。

午後の講演会では、とても興味深い内容のお話しを聞かせて頂きました。
高齢化が進み、一人暮らしで孤独を感じながら過ごしているお年寄りが増えている現状。 また、若者は周囲との繋がりを避けて一人になり、SNSなどで情報を共有しているものの精神的な孤独を感じている。


KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師
このように現代社会で大きな問題となっていても解決の方向性が見えてない状況で、唯一聖書を通じて(ただ主の恵みにより)『孤独』に対して解決する道があると示して頂きました。 神から離れた罪として人間は孤独を感じるようになりましたが、孤独であることは罪ではないと教えて頂きました。

メッセージ終了後、予定外でしたが私たちの要望に応えて頂き、岡谷先生ご自身が作曲されてKGK 70周年記念テーマソングでもある『礎(いしずえ)』を歌って下さいました。

祝福された恵みの一日でした。



感想コーナー

参加者のみなさんに講演会の感想をいただきました。一部を紹介します。

孤独は悪い事ではないのね。神様を信じることで孤独ではなくなるんですね。
クリスチャンの生き方は「宗教というよりライフスタイル」という言葉に、少し気持ちが軽くなった。
とても今の時代に必要なテーマであり、最初から最後まで興味深く聞き入ってしまった。
聖書の事はよくわからないが『孤独』という大きな問題に対し、神様という方は解決の道を用意していることに、驚きと不思議な気持ちで考えさせられた。
『礎』の曲が素晴らしく心に残った。

歌とギター演奏:KGK(キリスト者学生会)主事・岡谷和作(おかやかずさ)師

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